久々のお題です。

まずはマンホールデザインから。

f0379215_20113250.jpg

f0379215_20110837.jpg

どちらも地元焼津市のマンホールです。
鰹やマグロの水揚げ量で有名な焼津市ならではの鰹のイラストと、市の鳥「ゆりかもめ」のイラストがデザインされています。
松の木も市のシンボルなのだそうです。

・・・・・・・

次は風景を創っているお店です。

f0379215_20362123.jpg

f0379215_20370311.jpg

静岡市の高松にあるシューマンというケーキ屋さんです。
住宅地にお店を構えているのですがその一画だけ海外っぽい雰囲気で可愛かったので紹介しました。

f0379215_20375832.jpg

クッキーシュークリームが有名だそうですが、焼き立てがおいしそうだったので…( ´ω`)

[PR]
# by yu_ma_1 | 2017-02-15 20:09

書体散歩/筆ロゴの看板

今回の書体散歩は筆ロゴの看板編です。

①屋台寿司の看板

f0379215_19423473.jpg


勢いのある筆遣いが、活気の満ちた店内を表しているようです。
お寿司だけでなく居酒屋メニューも充実しているようなので、ふらっと気軽に立ち寄れる雰囲気を出している気がします。


②蕎麦屋の看板

f0379215_19423464.jpg


こちらは上のお寿司屋さんよりは動きが豪快ではありませんが、安定感があります。
止める所はしっかりと止め、跳ねや払いはすっきりとしています。清潔感や、穏やかさも伝わってきました。




[PR]
# by yu_ma_1 | 2016-12-20 19:12
今回のテーマは『書体散歩/可愛くて脱力系ロゴ』です。

①可愛い脱力系ロゴ
・観光ポスター

f0379215_17303912.jpg


文字の間隔が程よく空いているので軽い印象を受けます。
また「ふ〜ど記」の「〜」が少し大きく書かれているため、暖かい食べ物を食べて一息着いているイメージが浮かびました。

・駅にあった雑貨屋さんのロゴ

f0379215_17304010.jpg


こちらは文字の間隔はあまり空いていないのですが、「R」や「a」などの文字に微妙に隙間が空いているので抜け感があり、可愛いです。


②可愛いロゴ
・居酒屋さんの看板

f0379215_17304122.jpg


食う飲むをカタカナにするだけで可愛らしい印象に変わります。太めの書体を使うことでよりポップな感じがします。

・ヘアカラーのお店の看板

f0379215_17304235.jpg


くったりした感じがしてなんとも可愛らしい看板。前述の脱力系にも入るかもしれません。
紙を手でちぎったような文字で、温もりを感じます。

[PR]
# by yu_ma_1 | 2016-12-06 16:38 | 広告デザイン科
*ユーゲントシュティール

アール・ヌーヴォーのドイツでの呼称。
雑誌『ユーゲント(青春)』に因み命名された。
ドイツでは、イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動の影響下に工房や連合が設立され、そこを中核として、新しい時代に相応しい普遍的な造形が探求された。
フランスのアール・ヌーヴォーと比べると、ドイツでは装飾性よりも合目的性や構造が重視される傾向にあった。
美術・工芸デザインでは、動植物や女性のシルエットなどをモチーフとし、柔らかい曲線美を特徴とする。
建築では、簡潔で機能を重視した形体が重んじられる一方、一度限りの芸術性、唯一無二のデザインが尊重されるため、「装飾的部分」が残された建築となる。


*オットー・ヴァーグナー
オーストリアの建築家。
初期作品は古典主義、アールヌーボーを取り入れていたが、後期は装飾は必要に応じ配されるべきで、空間の機能性、合理性を妨げてはならないという考え方に至る。
作品の多くは、アールヌーヴォーほど曲線を多用せず、どちらかと言うと、線と面、そして幾何学的な文様で構成された左右対称の空間構成が多かった。



[PR]
# by yu_ma_1 | 2016-11-23 17:21 | ユーゲントとオットー・ヴァーグナー
今回は『ほっとくつろげそうなカフェ』を探してきました。


○1軒目
f0379215_17515730.jpg


f0379215_17515883.jpg


静岡市鷹匠にある雰囲気の良いカフェ「ロコマニ」さんです。
無農薬・有機栽培にこだわっているようで身体に優しいお料理やスイーツを出してくれるようです。
外観や看板共に木の温もりを感じる造りになっていて柔らかい印象のカフェです。
カタカナで店名が書いてある方の看板はカジュアルな印象を受けます。
アルファベットで書かれた看板はポップで可愛らしいですし、その上の日本語で書かれた「菜食とおやつ」の日本語の字体にほっとするような懐かしさも感じられます。
コーヒーカップの絵やお箸とお茶碗、お椀のセットの絵もくったりとしていて脱力感があり、のんびりできそうな感じがしました。


○2軒目
f0379215_17520554.jpg


f0379215_17520791.jpg


f0379215_17520897.jpg


こちらも静岡市の「しろくまカフェ」です。
店名ののんびりした感じが可愛らしいカフェです。「しろくまちゃんのほっとけーき」という絵本からとったそうです。
看板はこちらも木でできていて、店名は絵本のタイトルように可愛く書かれています。
メニューも手書きで家庭的な雰囲気が出ていました。
足元にはちょっとした芝生?のようになっていて(メニュー看板の写真)、家に帰るような気安さを受けました。
また、お客さんが多く来店されていたので撮影できなかったのですが、反対方向の窓辺にはお店手づくりのジャムが積まれていて光が当たってとても色鮮やかで綺麗でした。




今回色々なカフェ巡りをしたのですが私の中でほっとくつろげそうなカフェ、という視点で見つけたのは外観や内装が木で出来た優しい雰囲気のお店がほとんどでした。自然のものに囲まれていると心も身体も安らぐ効果があるのかもしれませんね。

[PR]
# by yu_ma_1 | 2016-11-22 16:51 | 広告デザイン科

コツコツとがんばります。


by Y